口コミからミタ!海外への引越しでおすすめの業者

口コミからミタ!海外への引越しでおすすめの業者
現在「引越し」はより幅広いケースに対応できるよう、引越し者の状況を中心に考えられたプランを多く提供しています。
現在企業の海外進出・グローバル社会で「海外転勤」や「移住」といった、海外への引越しも少なくありません。そのような海外引越し者を中心に考えられたプランが「海外引越しプラン」です。

今回は海外引越し向けの「海外引越しプラン」を扱っているおすすめの業者をご紹介します。

海外引越しの業者選びポイント

海外引越しの業者選びポイント

海外への引越しとなると国内での引越しとは大きく違うというのは想像できるかと思います。
では実際どのような点が違うのでしょうか。
まずはその違いについて見ていきたいと思います。

引越し業者選びにも大きくかかわる部分であるためぜひおさえておきましょう!

国内引越しとの違いは「荷物の扱い」!

国内引越しとの違いは「荷物の扱い」!

まず海外への引越しにおける荷物は「輸出物扱い」になります。
自分の引越し荷物が輸出物になるなんて驚きますよね。

このとき「荷物(輸出入物)」には以下の料金がかかります。

  • 日本側から荷物を出す費用→輸出通関料
  • 日本から海外に荷物を輸送する費用→海外運賃
  • 海外で荷物を受け取る費用→輸入通関料

「関税」という言葉は誰しも聞いたことがあるのではないでしょうか。
「輸出通関料」「輸入通関料」はその関税にあたる部分で送料として支払わなければいけないのが「海外運賃」ということです。

通常の引越しも荷物の量が費用に大きくかかわってきますが、海外への引越しとなると関税や送料も含まれるということですね。

持って行くことができない荷物がある!

持って行くことができない荷物がある!

海外旅行をする際に経験あると思いますが、輸出入物というだけあって、持って行ってはいけない荷物というのももちろん出てきます。

国によっても持ち出し、持ち込みがいけないものは異なりますが、各国共通許可されていないものは以下になります。

・貴重品
現金※、有価証券※、手形、株券、貴金属※、古美術品、(価格評価が困難な物)
・文書・書籍
ポルノ、政治的煽動文書
・動植物
生きている動植物 、種子
・化学品
麻薬、劇物、毒物
・危険品
マッチ、ライター、エアゾール式スプレー、鉄砲刀剣、花火、引火性物資
・その他
ワシントン条約において取引が禁止されている野生動植物が材料(皮、毛皮、角、骨、象牙等)の加工品、腐りやすい物(生の食べ物など)、土(付着したものを含む)、承認書がないと送れない品物

※印は手荷物のみ可

荷物の「計算法」も違う!

海外引越しで荷物を送る方法は基本的に2種類「航空便」か「船便」になります。
もちろんこの二つの違いによって荷物量を測る計算法つまり「引越し料金の金額」も変わってきます。

航空便

  • 計算法:「重さ」による計算
  • 荷物の到着:早い
  • 料金:船便に比べ高い

船便

  • 計算法:「大きさ(面積の広さ)」による計算
  • 荷物の到着:遅い(ヨーロッパやアメリカの場合2か月ほど)
  • 料金:航空便に比べ安い

航空便は飛行機により荷物を運ぶ方法です。
空を飛ぶため「重さ」が運賃にかかわり、この計算法をとっています。荷物を積める量が限られているため船便とくらべ運賃は高くなりがちですが、スピードは速く、荷物の到着も早いというメリットがあります。

一方船便は字の通り「船」による運送です。
荷物の大きさ(面積)が船内へ積める量に影響を出すためこのような計算方法をとっています。飛行機より船のスピードが遅いため、荷物の到着に時間がかかるというデメリットはありますが、多くの荷物が積める分運賃は航空便より安くなります。

このようにそれぞれメリット・デメリットがあります。
そのため、「航空便」には小さくて軽いもの、すぐ使うものを積み、「船便」には大きいもの、すぐ無くても困らないものを積むと良いでしょう。

海外への引越し「安くする」ポイントは?

海外への引越し「安くする」ポイントは?

つまり海外への引越しは

  • 移動距離(行き先・国)
  • 荷物量
  • 引越し業者

によって金額が大きく変わるということになります。
ではその海外引越しを極力安くしようとするとき、どのような方法があるのでしょうか。

それは必要最低限のものしか持って行かないということです。

計算法でご紹介した通り、荷物の量が引越しの金額に大きく影響を与えます。
海外の賃貸(とくにアメリカ)に住む場合、家電や家具は備え付けられていることが多いです。日本の使い慣れたものを使いたいと思うかもしれませんが、逆に日本の製品は電圧が異なるため使えないことも多々あります。
よほどのことがない限り、物は現地で購入または用意をしましょう。

また引越し業者によってもその金額が変わる場合があります。
しっかりと複数見積もりを行いかつ信頼できる業者か海外引越しに精通しているところか見極めましょう。
海外引越しに慣れている業者は保険や通関料に関して細かく教えてくれます。

海外への引越しにおすすめの引越し業者

海外への引越しにおすすめの引越し業者

海外引越しについてお話したところで、口コミでおすすめの海外引越し業者をご紹介します。

口コミからミタ!海外の引越しにおすすめの業者①日通

日通

海外でも複数の支店を持ち、さらに海外引越し専門のスタッフもいる日通なら安心して任せることが可能。

一次的な海外赴任、留学、単身海外引越しでおすすめのプランは4種類。

  • セルフパック・ミニ(web限定)…ダンボール(4個)を自身で梱包を行うことで安く引越しができる
  • セルフパック・コンビ…ダンボール(5~15個)
  • 海外単身パック…国内の単身パックに似て、専用ボックスにおさまる荷物を運べる
  • ジェットパック…飛行機を使った引越し。荷物の重量で金額が変わる
  • 上海簡単便…上海限定の引越し便。ダンボールのほかにクローゼットやシューズボックスなどをそのまま梱包するため引越し先に入れ替えが不要。

また長期間や半永久的に海外赴任をする方、家族での海外引越しを考えている方は、
こちらの「フルパック・スーパープラン」というものもあります。荷物に制限を設けない、専門スタッフが梱包もしてくれるプランです。

また荷物を一時的に預かり管理してくれるトランクルームサービスも利用ができます。

<口コミからミタ!「日通」の海外引越し>
「日通の拠点は海外にも多いので、安心なのではないでしょうか。海外単身赴任の多い知人はいつも日通を利用しているようです。」

口コミからミタ!海外の引越しにおすすめの業者②クロネコヤマト

クロネコヤマト

正式名称はクロネコヤマト(ヤマト運輸)のグループ会社「ヤマトロジスティクス」です。
国際宅急便なども行っているクロネコヤマトはそのノウハウや経験を活かし「安い」海外引越しを実現しています。

海外引越しのプランは5種類。

  • 引越らくらく海外パック…旧居の簡易清掃や荷解きまですべてを行うプラン
  • 海外引越スタンダード…対象地域を設けないグローバルプラン
  • 海外引越ベーシック…基本的にすべて自分で行うプラン。格安で引越しが可能
  • 海外引越単身プラン…家具など大きな荷物がない、Door toDoorサービス
  • 留学宅急便…留学による引越しや海外にいる家族への配送

<口コミからミタ!「クロネコヤマト」の海外引越し>
「日本企業で最も安く海外引越しをしているのはクロネコヤマトの海外引越しではないでしょうか。国際宅急便もクロネコが一番安いのは一緒ですし。」

その他の海外引越し可能な引越し業者

その他の海外引越し可能な引越し業者

  • ジャパンランゲージエクスプレス(Japan Luggage Express)
  • PAKMAIL
  • ノットグローバル
  • CMS(Crown Moving Service)
  • AGEX
  • DHE
  • Tmoving
  • Move Japan
  • TOKYO EXPRESS
  • エコノムーブジャパン
  • サカイ
  • アート引越しセンター

海外引越し者の引越し業者口コミ集

海外引越し者の引越し業者口コミ集

<サカイ引越しセンター>
愛知⇒フランス【家族】
「重たい荷物も何も言わずに、テキパキ運んでくれたのが良かったです。荷物が到着してからも、荷物を置いたり、移動したりするのを快く引き受けてくれました。とても感謝しています。対応も腰が低く、こちらが恐縮してしまうくらいでした。業界ナンバー1を謳っているだけのことはあるなと感心しました。」

<ACE EXPRESS CO.,LTD>
東京⇒韓国【単身】
「韓国へ帰国するための引越しでした。見積もり担当者様が韓国籍の方で、話がスムーズに進み、対応も良かったです。ありがとうございました!」

<東京エキスプレス引越しセンター>
奈良⇒台湾【単身】
「電話対応が早く、見積もり通りの料金で引越しすることができました。
訪問見積もりはなく、前日にこちらから電話するまで日程を間違っていたなど不安な要素はありましたが、電話対応された方が直接東京から車でお越しいただき、引越し当日はとくにトラブルもなくスムーズに終わりました。
作業員の対応も非常に丁寧です。荷造り・家具梱包も手際がよく、分からない部分はしっかりと質問してくださったのがよかったです。」

<クロネコヤマト>

「以前に郵便局からの船便で大きめのダンボールをいくつか送ったことがあります。
どれも箱の角がなくなるほどボロボロになって届いたので、今回はしっかり引越しの業者さんにお願いしようと思い、船便を扱っているいくつかの業者に見積もりを出してもらいました。その中ではクロネコヤマトさんが一番安かったです。」

「クロネコヤマトの場合、ひと箱25キロの制限がありましたが、かなり詰め込んでもこれを超えることはありませんでした。」

「メールで現地営業所の担当の方が細かく連絡をくれました。
配達日時なども指定できて助かりましたし、荷物もまったく損傷なく、よくあるダンボール箱の角のつぶれもひとつもなく届きました。」

<エコムーブジャパン>

「メールでやり取りをしてくれました。本当は引越し先のエリアは対応の経験がなく事前に断ってくれていましたがこちらの都合でお願いしました。実際応対は非常に懇切丁寧で、とても人柄がよく安心して任せられました。」

「仕事も速くて確実。荷物は自分で取りに行き、通関業者との費用の交渉も自分でする必要があるので、語学に自信がなく、運転も得意でないという方は薦められませんが…でもいい会社です。」

まとめ

海外引越しは不明確な分、不安や疑問が多い

海外引越しは不明確な分、不安や疑問が多いと思います。
その際、海外引越しに精通している頼もしい引越し業者であれば、海外引越しはもちろん、海外のこと、そこでの暮らしや生活のことをきっと教えてくれるはずです。

些細な疑問にも丁寧に答えてくれる信頼できる業者選びがもっともおすすめの海外引越し業者なのではないでしょうか。


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